Studio Photo


道後に移転して5年になりますが、
ジムショの写真を撮ってなかったので撮ってみました。

小さなジムショですが、
この写真以上にデザイン本がたくさんあります。

AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2019.09.18

Gold!!


パッケージデザインに特化した国際コンペティション
「Pentawards」にて金賞を受賞しました!!

受賞式は9.12にロンドンで開催されましたが、
今回は参加できず非常に残念。。。

またいつか受賞式に参加できるようにがんばります!

Pentawardsは2014年の銀賞以来で
いつかは金賞を。と思ってたのでとても嬉しいです。

Winning Entry

AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2019.09.17

Grand Deluxe are


Grand Deluxe are on the finalist in
4 international design awards!
We’ll let you know the details this autumn.

AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2019.08.30

Drone


Droneを買いました。
ずっと欲しかったのでやっと。

購入したのはDJIのMavic Airです。
テスト撮影してますが、
空から見る画はとても不思議で
撮る度に毎回驚きがあります。

Mavic Airと色々な所に行こうと思ってます!

AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2019.07.30

賞状


HKDA Global Design Awardsから
賞状が届きました!

AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2019.07.09

I’M A ONE SHOW FINALIST


I’M A ONE SHOW FINALIST

AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2019.04.12

イニエスタ、ビジャ、 ポドルスキー、トーレス


Jリーグの試合、
ヴィッセル神戸vsサガン鳥栖を
見に神戸に行ってきました。

ミーハーですが、
お目当はやはりイニエスタ、ビジャ、
ポドルスキー、トーレスです。

こんな選手達が日本で観れるなんて感動。

なかでもイニエスタはウマい。
ビジャは37歳にも関わらずいい動き。

結果はビジャの来日初ゴールで神戸の勝利!

AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2019.03.08

ダナン・ホイアン・フエ/2018年12月


ベトナム(現地4泊+機中1泊)に行ってきました!
写真215枚を時系列でアップします。



【 Day 1 】
夕方の便で松山空港から関西空港へ。関西で1泊。



【 Day 2 】
9時30分発のベトナム航空でダナンに向かいます。
事前に調べてた通り、席にはモニタがありません。。
が、それをしのぐモノは用意してたのでなんのその。
CAさんはアオザイを着ています。

約5時間半のフライトで13時頃ダナン着。
今日は12月27日。暑くて半袖になりました。

両替所が空港内にありません。
今回はベトナムのSIMカードを持参してるので
ネットで調べると空港の外にあるとか。
無事両替できました。
ベトナムの通貨はドン。桁が異様に多いです。
10,000ドンは日本円で約50円です。

タクシーでホテルに向かいます。
案の定タクシーの客引きに。
6倍近い値段でふっかけられましたが、
事前にタクシー情報は調べてたので、
安心のタクシーに乗り込みました。

ミーケビーチ沿いのホテル着。
早速ビーチに。雨季で空はドンヨリ。。。

お腹が減ったので近くの店でフォーを食べました。

今日はダナン市内を散策する事にしました。
タクシーに乗り込みハン市場へ。
市場に来るとアジアの活気を感じます。

ブラブラと散策しスタバへ。
わからない土地に来て、
サービスが同じスタバに来ると安心しますね。

コン市場に行って、BIG Cというスーパーに。
スーパーは市民の生活が垣間見れる場所。
パッケージデザインなど見てるとおもしろいですね。
訳のわからないモノも適当に買っちゃいます。



【 Day 3 】
この日は世界遺産のホイアンへ。

ダナンバスという公共バスを使って行く事を考えてました。

バス停らしき場所で待ってると
バイクタクシーのオジさんとかに声をかけられます。
ようやくバス乗車。そして乗換停留所着。

ホイアンらしき黄色いバスが来ました。
んっ?さっき乗ったダナンバスと風貌が違う。
バスが異様に汚い。。。
片足をバスに突っ込んだものの、これは怪しいバスだ!
と判断して乗りませんでした。。

近くに居たオジさんいわく、
あれはホイアン行きの公共のダナンバスだとか。

20分程待って、同じような汚いバスが来ました。
騙されてるのかな?と思いながら乗り込みました。

車内もなんか汚いです。
TV番組「世界の村で発見!こんなところに日本人」の
辺境でてきそうな感じのバスです。。。
ドアも半閉まりの状態ですが、
まあまあのスピードを出してます。
少し恐怖。。。

バスなので停留所を通りますが、
バスは停留所でちゃんと止まらず、
地元の方は走りながらバスにライドオン!
すごい光景です!笑

ホイアン着。

ノンラーという円錐形の帽子を被ったオバちゃんに
「ノンラーを被らないか?お金はいらないよ。」
と言われ記念写真。
その後に案の定、果物を買ってくれと言われて、
ボッタくられました。。。色々といい経験です。


ホイアンは風光明媚なとってもキレイな街。
年末なのか観光客は多めでした。

建物はどこか中国風。色々な名所に行きました。
夕方になるとランタンがとってもきれい。
トゥボン川でボートに乗り込み遊覧。

そしてタクシーでホテルに向かいます。
怪しいお兄ちゃんにタクシーを斡旋してもらいましたが、
料金は相場よりやや安いので、タクシーにライドオン。
このタクシーかなりとばします。。。
危険を感じながらも無事ホテル着。

夜は海鮮料理屋さんに。
海老や貝を食べましたが、
販売単位が1kgからなので量が多めでしたが、
おいしかったです。

アジアに来たら夜はマッサージ店へ。
熱い石を使ったベトナムマッサージをしてもらいました。
気持ちよくて寝てました。



【 Day 4 】
ツアーでフエに行きます。

車で片道約2時間半。
雨だったので、そんなに景色を見れずにフエ着。

カイディン帝陵の外観は黒色ですが、
内装はとてもすごいです。
内装はキラキラしてますが、
その内装の一部は日本のビールの空き瓶などで使ったとか。

トゥドゥック帝陵にも行き、
ご飯を食べて、阮朝王宮に。
ティエンムー寺、そしてドラゴンボートに乗ります。

ダナン着。
土日祝日の21時からドラゴンブリッジという橋で
ドラゴンが火を噴くので、ドラゴンブリッジへ。
人が多いです。わずか15分ですが、楽しかったです。



【 Day 5 】
この日はダナンの観光地をスクーターで廻ってみる事に。

ネットで探していたレンタルバイク屋さんへ。
スクーター無事借りれました。
ベトナムではスクーターは免許なしで運転できるとか。
スクーターは自分のタイミングで行きたい所に行け、
また観光地以外のローカルスポットも行けます。

マーブルマウンテンという
洞窟や寺院などがあるパワースポットへ向かいます。

お金がなくなってたので
ホテルの方から教えてもらった両替所へ。
教えてもらった住所付近には
両替所らしき店がなく貴金属屋さんがあります。
貴金属屋さんで両替した事なかったのですができました。

スクーターを運転中に
現地のオバちゃんに話しかけられました。
「どこにいくの?」
「マーブルマウンテンに行ってます」
「付いてきて」
「?」
みたいな感じで、道路を只々真っ直ぐ行きます。

僕が停まって写真を撮る度に、オバちゃんも停まるので、
なんか怪しいな?と気付き始め、
案の定オバちゃんは自分のお店に誘導したいようでした。。笑

マーブルマウンテン着。
不思議な地形の山の中に寺院、
洞窟の中に大仏がいくつもあります。
不思議な場所でした。

海岸線を北上して、リンウン寺に向かいます。
雨が次第にひどくなりスコールに。。。

リンウン寺からはダナンのビーチが一望できます。
帰りはまたスコール。スコールも長い間続き、
僕はビショビショに。。。
スクーター徘徊を諦めて、スクーターを予定より早く返却。

まだ雨は降ってたので、
レンタルバイク屋さんの方がホテルまで送るよ。
みたいな事を言ってくれたので
二人乗りでホテルまで送ってくれました。
やさしいレンタルバイク屋さんでした!



【 Day 6 】
最終日です。
ダナンの街中に行きます。
街の様子を写真に収めます。

ダナンに住む人々の様子を見るのもとても楽しいです。
売ってる物、何気なくやってる事などを見てみます。

18時ホテルチェックアウト。そのまま空港へ。
早く着きすぎたので
ベトナムのスタバ?ハイランズコーヒーへ。



【 Day 7 】
ダナン時間で1月1日の元旦になりました!
元旦のカウントダウンは
飛行機に向かうシャトルバスの中で迎えました。
飛行機場の真ん中で記念写真。

0時20分発の飛行機は離陸。
約4時間40分のフライトでしたが寝れず。
朝7時に関西空港着。疲れがあったのでホテルで一睡。
とても変な元旦の過ごし方をしてます。笑。

夕方に松山空港着!

AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2019.01.21

賞状


DFA Design for Asia Awardsから
賞状が届きました!

AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2019.01.11

2018年はどうだったか?


2018年を実績系を中心に
振り返ってみたいと思います。


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MEDIA
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16書籍

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内訳は海外7書籍、国内9書籍でした。



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AWARDS ※最新順
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【入選】Tokyo TDC 2019

【入選】Art Direction Japan 2018

【ベストワーク賞】日本タイポグラフィ年鑑2019

【Merit Award】DFA Design for Asia Awards 2018

【Selected】PosterFest Budapest 2018

【入選】日本パッケージデザイン大賞2019

【Selected】Silk Road Spirit Western China International Design Biennale 2018

【Selected for the Final】Trnava Poster Triennial 2018

【Merit Award】ADC 2018 (ADC 97th Annual Awards)

【Nominated】A’ Design Award 2018

【和菓子部門賞】ジャパンパッケージングコンペティション2018

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国内外アワードで受賞できました。
良い仕事をして、そして受賞できれば嬉しいですね!


プライベートでは
3つの国に行ってきました。
セブ島・ボホール島/2018年3月
トルコ/2018年7月
ダナン・ホイアン・フエ/2018年12月

最近はアジアにまあまあ行ってますね。
アジアってなんか好きなんです。
近隣のアジアに行くと日本の特徴が実感できます。


来年もどうぞよろしくお願いします!

AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2018.12.31

EOS R


Canon EOS Rが届きました。
35mmフルサイズミラーレスカメラです。

SNSなど写真が重要な時代になってきました。
色々と撮ってみます。

AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2018.12.25

賞状


ニューヨークの
The Art Directors Clubから
賞状が届きました!

AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2018.12.15

CMF Design


欧米には「CMF Design」という概念があります。

Color: 色
Material: 素材
Finishing: 表面加工

グラフィックデザインは
「視覚」のみならず
「触覚」にも訴えかける
デザインが必要です。

何か心惹かれるモノを発見した際は
何気にこのCMFを意識してるはずです。

Grand Deluxeは
グラフィックデザインを手掛けてますので
「CMF Design」は主に紙になります。

手に触れて感じる紙の素材感、
表面の手触り感、凸凹した立体感、
鋭角的な尖り、あるいは惚れ惚れする曲線、
気持ちの良い縦と横と高さの比率感、
インクのノリ、キラキラした箔押し、マットな紙質など。

仕上がりを想像しながら
セレクトするのは重要なデザイン作業です。

特にパッケージデザインやブランディングには
この「CMF Design」を強く意識しなくてはなりません。

AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2018.09.18

トルコ/2018年7月


トルコ(現地6泊+機中2泊)に行ってきました!
写真223枚を時系列でアップします。



【 Day 1 】
まずは松山空港から成田空港へ。

17時55分発のエティハド航空で
経由地UAEの首都アブダビを目指します。

搭乗すると機内の雰囲気がすでに中東風でドキドキ。
馴染みのないアラビア文字も見られます。
アラビア文字は右から左への配列です。

モニタが大きく周辺機器もキレイです。
しかしながら日本語字幕映画は数本で、
iPhoneにダウンロードした映画などを鑑賞。

中国、ベトナム、バングラデシュの夜景を
見ながら約12時間のフライトでアブダビ着。
いきなり中東に来てドキドキ。

トランジットに8時間を要するので、
UAEに一旦入国してホテルで就寝します。

ビールでも飲んで寝ようとかとコンビニに行きますが、
イスラム教徒の国なのでアルコール類は売っておらず。
なにも考えずに買ったお水500mlは約400円。。。
これもいい経験ですね。そして就寝。



【 Day 2 】
UAEから出国。数時間のUAE滞在でした。
アブダビ空港は新しく周辺は砂漠です。
砂漠から昇る太陽は見た事なく、
まるで火星の宇宙基地に来たような感覚でした。

朝からバーガーキングのバーガーを食べてみました。
これも高いです。。アブダビ空港内をウロウロ。

そして8時45分発のエティハド航空で
イスタンブールを目指します!

飛行機はペルシャ湾やイラクを通りトルコへ。
シリア上空は避けたルートでした。

また初めて機内から別の飛行機を2機見ました。
どの飛行機もシリア上空を避けたルートで、
この航路は混んでるのかなと想像。

眼下の砂漠の国で暮らす街の様子や
人々の営みを想像するだけで感動です。
昔から地図を見ては想像するのが好きだったのです。

イスタンブール上空にきました。
機内からはボスポラス海峡、
ガラタ橋、モスクなど見えてきました!
上空から見るイスタンブールの屋根は全部が茶橙系です。

そして入国ですが、入国審査に長い行列が。。。
色々な国の人々がいます。不思議な場所に来ました。

トルコは観光地が点在しており、
ツアーで回るのが効率的なので今回はツアー参加です。

アヤソフィア着。
見た事のないアラビア文字のカリグラフィーに感動です。
内部は修復箇所もあり、全体を見る事はできませんでしたが
圧倒的な内部装飾が見応え満載。言葉を失ってました。

ブルーモスクへ。
モスク内は肌の露出を避けるべきなので、
短パンだった僕は黄色いスカートを貸りて内部へ。
ここはモスクなので人々がお祈りを捧げてます。

世界一短い区間のトラムを乗ってイスティクラール通りへ。
古いトラムを見たかったけどタイミング合わずに残念。

夕方頃イスタンブール旧市街地のホテル着。
ちょっと時間があるので、
トラムに乗ってガラタ橋を目指す事にしました。

乗り方は調べてたのでなんとか切符を買って乗車。
地元っ子のように景色を眺めながら目的地着。

夕日のグラデーションとモスクがとても幻想的で
地元っ子が海辺で黄昏てます。
改めてきてよかったな〜と実感した瞬間でした。

モスク周辺はアルコール販売が禁止されてるので
少し離れたお店でビールなどを購入してホテル着。



【 Day 3 】
スレイマニエモスクに行きます。
このモスクは高台にあり海峡と街並を望む景色が独特でした。
ヨーロッパだけどそんなにヨーロッパ感が強くなく、
まさに文明の十字路。アジアとヨーロッパの境目です。

修学旅行らしき地元の中学生と少し談笑?
たまたまいたムスリム女性は敬虔で神秘的な印象でした。

そしてアジアとヨーロッパを隔てる
ボスポラス海峡をクルージングです。
シルクロードでもある海峡は感慨深い場所です。

横に座ってたヨルダンからきたという
老夫婦からヨルダンには死海があるよ〜。
となんとなくの会話を楽しみます。

お昼は海辺のレストランで
トルコ名物のサバサンドを頂きました。

そしてトプカプ宮殿に。
まさに宮殿でとても煌びやかな場所で、
特にハマムの内装は凄いです。
どんな生活をしてたのだろう?色々な事を想像してしまいます。

イスラム教では偶像崇拝が禁止されてる事もあって、
装飾に人や動物が用いられる事がなく、
主要なモチーフは植物、幾何学図形、文字の
3要素から構成されているとか。

地下宮殿を経てグランドバザールへ。
グランドバザールは蟻の巣のように
所狭しとマーケットが並んでいます。
確か値札はなく値段は基本的に交渉だとか。
不思議な物がたくさんありましたが、結局なにも買わず。。。



【 Day 4 】
この日からインスタンブールにお別れしてバスで大移動です。
バスから見る景色は広大で日本とは違います。

休憩で立ち寄るSA的な場所にも
見た事ない物がたくさんあり、以後のSA休憩は楽しみに。

ダーダネルス海峡でお昼ごはん。
環境の良い海辺レストランでの食事はおいしかったです。

ヨーロッパサイドとはお別れしてアジアサイドへ。
ダーダネルス海峡をフェリーで渡り、トロイ遺跡へ。
なぜか角張ったレプリカ版のトロイの木馬にも登りました。

楽しみにしてたエーゲ海沿いのホテル着。
もちろん初めてのエーゲ海。

地図を見ないとエーゲ海とわからないのですが、
エーゲ海にいるというだけでも不思議な気分です。
エーゲ海で泳ぎたかったのですが、時間が遅すぎて泳げず。。
サンセットがとてもキレイでした!



【 Day 5 】
朝からバス移動。

世界最大級の古代都市遺跡エフェス遺跡に着きました。
短時間の滞在で残念でしたが、
初めてのヨーロッパ遺跡群で文化の違いを堪能できました。
特にケルスス図書館、大劇場の雰囲気は圧巻でした。

ツアーにありがちなショップ訪問で皮製品のお店に。
日本人18人のためにファッションショーが始まりました。
と思ったら僕はステージにあがれと言われ、
皮ジャケットを羽織りモデルさんとウォーキング。
いい思い出になりました笑。

パムッカレへ!楽しみにしてた場所です。
本やテレビで何度も見た場所です。
高台にある真っ白な石灰棚は不思議な情景。
また言葉を失くします。。。

入場できる場所では人々が思い思いに歩いて、
そして温泉に浸かってます。
この石灰棚もさがすが文明の十字路で、
アジア系、ヨーロッパ系、アフリカ系、
イスラム系など色々な人が楽しんでました。
可能ならばもっともっと居たかった。そう思った場所です。

パムッカレのホテルに着いて、プールやスパで疲れを癒し就寝。



【 Day 6 】
この日もバス移動。

移動といっても、景色を見たり、映画を見たり、
読書したり、寝たりと苦痛になる事はありませんでした。

コンヤでランチを取り、
メブラーナ博物館やカイマクル地下都市に行き
夕方頃にカッパドキア着。

カッパドキアに着くと、
いきなり見たかったウチヒサルの街並が!不思議な景観です。

遠くに見えるウチヒサルの街に行きたくなり向かいました。
石畳の路地に独特の形と色の建築様式。
ちょうど礼拝の呼び掛けアザーンが周辺に鳴り響き、
この場所を歩いている事が不思議すぎてジーンときました。

時間がなくて登れませんでしたが、ウチヒサル城着。

今日はカッパドキアの洞窟ホテルに宿泊。
カンパドキアの夜景が見える場所でビールを飲んでみました。



【 Day 7 】
カッパドキアで気球に乗る日です。
一説によると気球の飛行確率は20%とか?

4時に起きて、4時半にホテルロビーに集まるものの。。
まだ気球が飛ぶかわからないので、ホテルで待機。。

待機する事、約1時間。
風もややあるようなので諦めてました。。
その時!ゴーゴー!とガイドさんからのゴーサインがでました!
慌ててバスに乗り込み、バスもとばしまくって気球へ。

気球は無事飛びました!初めてみる光景に感動!
50〜100機程とぶようで、最高高度は300mになるとか。
約1時間のフライトでしたが、言葉を失って呆然とし、
写真や動画を撮りながら景色を見入ってました。

気球着陸。そしてシャンパンで乾杯!
早朝にも関わらず、この日はこれで
全てやりきった感があり、なんかぐったり。

一旦ホテルに帰りシャワーを浴びてしばしゆっくり。
疲れが溜まってきたようです笑。

カッパドキア洞窟住居で暮らす家族の家を訪問。
ここで暮らす人々のリアリティが聞けました。

今度はトルコ絨毯のお店へ。
革製品に続きトルコ絨毯を買ってる方もいました!
トルコ人による日本語での説明は
ジャパネットたかたのようでとてもおもしろかったです。

その後、ラクダ岩、三姉妹の岩など
カッパドキアの名所を巡ります。
が、日差しとともに疲れを感じるようになり、
少しスローペースで観光です。

ローズバレーではトルココーヒーを飲んでみました。
事前に調べてた通り、粉っぽいコーヒーでしたが、
大自然を前に一息つくのはいいものです。

ホテルに帰り、夜ごはんを食べて、ベリーダンス鑑賞へ。

ベリーダンスは特に見なくていいかな〜と思ってたのですが、
会場の雰囲気もよく、なかなか見応えがありました!

今回はツアーでしたが、その間に少しずつみんな親密になり、
ガイドさんと日本からきた18人の方との
別れもだんだん恋しくなってきます。。。



【 Day 8 】
ターキッシュエアライズで
ネブシュヒル空港からイスタンブール空港へ。

イスタンブール空港では約4時間のトランジットで、
空港内の色々なモノを見て楽しみました。

時間潰しみたいな事は職業柄、
色々なモノを見る事で充分楽しめます。

イスタンブール空港からアブタビ空港へ。

アブタビ空港から成田空港へ。
帰りは偏西風の影響で
少し早く約10時間で成田空港に着く予定です。



【 Day 9 】
疲れもあって寝たり起きたりで13時に成田着。

成田空港から松山空港着。

この旅で合計7回飛行機に乗り、
バス移動は約1500km。
移動に要した時間は大きいのですが、すごく良い旅でした!

AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2018.08.10

不在日のお知らせ


7.18(水)~7.26(木)は
事務所不在となっております。

良いデザインをする為には
柔軟な発想。広い見聞。豊富な知識。
見た事ない装飾や造形を見てみる。
異文化に触れて、感じてみる。考えてみる。が重要です。

と思ってます。
異国に行ってきます。
楽しみです!

AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2018.06.28

登山/笹ヶ峰


笹ヶ峰に行ってきました!
天気もよくいい登山になりました。

山頂では四国の山々を360度見渡す事ができ、
また晴れたり、曇ったりと、
山ならではの天候の移り変わりようで、
自然を体感できました。

次はどこに登ろうかな?

AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2018.06.04

登山/中津明神山


久々の登山に行ってきました!
今回は中津明神山。

天気もとてもよく、
山頂で昼寝をしようとしましたが、
直射日光が暑すぎて昼寝できませんでした。

グルグルと回って登頂したので
歩行距離は約11.36km。

山は普段の生活で感じれない五感が刺激されます。
小鳥のさえずり、葉っぱの透明感、木苺の丸み、
足を刺激するトゲトゲ、山頂で食べるおいしいご飯。

久々の登山はとても気持ちよかったです。

AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2018.05.28

東京/2018年4月


日本タイポグラフィ年鑑2018の
受賞式があり、東京に行っておりました。

受賞式では以前から交流のある方々がおり
お話できてよかったです!

訪問した展示会はこちら。

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■ Tokyo TDC 2018展
■ 第20回亀倉雄策受賞記念 中村至男展
■ 日本タイポグラフィ年鑑2018作品展
■ くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質
■ ひと・人・ヒトを幸せにする広告 – Good Ideas for GoodⅡ- 展
■ アジアデザイン賞展示会
■ 鹿島茂コレクション フランス絵本の世界
■ 10人のガラス展

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AUTHOR : 松本幸二
DATE : 2018.04.23